ZENBマガジン
スープパスタ開発秘話

スープパスタ開発秘話

2026年02月26日

「ZENBマガジン」第4号は、昨年10月の発売後、一時は品切れになるほどの大人気だった「スープパスタ」の開発秘話です。

発売まで2年かかった「スープパスタ」の商品化までの道のりを、開発担当の笠井と、企画担当の宮本が振り返ります📒

おすすめのアレンジレシピもご紹介しているので、ぜひチェックしてください👀


こだわりが詰まった、ZENB初の“カップ入り商品

\ ZENB初 /カップ入り商品 等のテキストいれて少し盛り上げ
ミヤモト

企画のスタートは、「豆パスタを使った簡便食」という漠然としたものでした。

カサイ

最初はカップにこだわらず、レトルトタイプのものや、レンジでチンして食べられるものなど、いろいろな形式で検討していましたね。

ミヤモト

企画を練り上げていく中で、手に取りやすい、お湯を注ぐだけで食べられる“カップ入り”にたどりついたわけですが…カップ入り商品は、ZENBで今まで作ったことがない商品。特に開発者にとっては難所が多かったと思います。

こだわりの形状
カサイ

そうですね。まず、「豆パスタ」です。
今の形に行きつくまでに、色々な形状のものを検討しました。
3分で湯戻りして、おいしい食感となるよう形状・厚みにもこだわって設計しています。
「具入りスープ」も、プラントベースでシンプルな原材料でありながら、野菜やきのこの旨味を最大限引き出した濃厚な味わいになるよう工夫しています。
また、ダマにならずお湯に溶けやすいような技術が詰まっています。これらの技術は、なんと特許も出願中✨なんですよ!

ミヤモト

シンプルに見えて高度な技術が詰まっているんですね!

満足感ある一品を目指して

食べて満足してる~みたいなイラスト
ミヤモト

商品を完成させるまでにこだわった点はどこでしょう?

カサイ

食べ応え、満足感のある商品にすることです。
リゾットのように食べ応えのある商品を目指して開発したので、黄えんどう豆のパスタは、小さいショートパスタの形状にしました。
フレーバーも満足感を意識して、パスタとしては珍しいカレーを取り入れています。

ミヤモト

たしかに、スープパスタでカレー味は珍しいですよね。
実は、黄えんどう豆はカレーとの相性が非常に良いので、ぜひ、みなさんにもこの組み合わせを味わっていただきたいです!

カサイ

あとはもちろん、おいしさにも、とことんこだわっています。
カレーは、“スパイスの女王”と言われるカルダモンを配合し、本格的な味わいにしました。トマトは、粉末タイプでは難しいフレッシュなトマト感を実現しているので、その辺りにも注目して食べてもらえたらうれしいです👀

開発担当者のおすすめアレンジ3選

①粉チーズ

トマトにもカレーにも相性が良い鉄板の組み合わせです。
チーズのコクと濃厚感が加わって、満足感もアップ!

アレンジ1濃厚感アップ!粉チーズ

②オリーブオイル

オリーブオイルの風味が加わって、スープパスタとしての本格感を一段階引き上げてくれます!

アレンジ2本格感アップ!オリーブオイル

③(カレーには)ウスターソース

カレーライスだけでなく、カレー味のスープパスタにも、ウスターソースはもちろん相性抜群!
いつもの味に物足りなさを感じた時、コクをプラスしてお楽しみください。

アレンジ3コクがアップ!ウスターソース

「スープパスタ」は、持ち運びも簡単なカップ入り食品なので、色々な場面で楽しんでいただけたらうれしいです。

食べた感想・こんなフレーバーも欲しい!というご意見ありましたら、コメントで教えてください✍

編集部のイチ推しコメント

モモセ(マガジン担当)

2026/06/09 10:22

>ちーさん
嬉しいコメントありがとうございます!グルテンフリー生活の中で、ZENBシリーズがお役に立てて…続きを読む

ちー

2026/06/09 10:21

グルテンフリーのものは加熱しないと食べられないものが多い中、ZENBシリーズはお手軽で美味しいものが多くて助かっ…続きを読む

モモセ(マガジン担当)

2026/04/24 13:07

>ネオさん
嬉しいコメントありがとうございます!トロミと濃厚さ、想像以上って言ってもらえてめちゃくちゃ嬉…続きを読む

ネオ

2026/04/24 13:05

トロミがあり濃厚で想像以上に美味しかったです、カレーを食べましたが食パンにのせててチーズもたっぷりのせてトースト…続きを読む

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