ZENBマガジン
ゼンブチップス開発秘話

ゼンブチップス開発秘話

2026年09月16日

黄えんどう豆の香ばしさと、パリッとサクサクの食感が楽しめる「ゼンブチップス」。

発売以来、大人気のこの商品、完成までにかかった期間はなんと約3年!

今回は、そんな「ゼンブチップス」ができるまでの試行錯誤の裏側を、発売当時の担当者からご紹介します🗣️


「パッと食べられる商品があったらいいよね!」

「パッと食べられる商品があったらいいよね!」
スギヤマ

「ゼンブチップス」の開発が本格的にスタートしたのは、2020年の春。
「調理せずに、パッと食べられる商品があったらいいよね!」
そんな一言をきっかけに、クッキーやスナックなど、さまざまなアイデアを検討しました🤔
その中で大切にしたのが、「黄えんどう豆のおいしさを活かすこと」。
豆ならではの香ばしい風味を楽しみながら、手軽に食べられるものを。そうしてたどり着いたのが「チップス」でした✨

「豆+油」のシンプルな組み合わせに挑戦

試行錯誤しているイラスト
トミタ

「できるだけシンプルな組み合わせで作ること」
ZENBの商品開発は、いつも、このスタートラインから始まります。
チップスも、黄えんどう豆をベースにどうしたらおいしく仕上げられるか、製法を一から考えました🧑🔬

スギヤマ

一般的に、クッキーは卵や乳製品を加えて作るのが普通ですし、クラッカーは食感を出すためにイーストや膨張剤の力をかりているものが多いですよね。
それでも私たちがこだわったのは、黄えんどう豆を主役にすることでした。

トミタ

試行錯誤の末にたどり着いたのが、「豆+油」というシンプルな組み合わせ。
ところが、油が多すぎると生地がベタつき、少なすぎると食感がイマイチ…。
何度も配合を調整しながら、ようやくチップスの原型ができあがりました🙌

目指す「パリサク食感」まで、工場テストは30回以上!

ようやく実現!パリサク食感(パリサク感が伝わればOK)
スギヤマ

試作品は社内でも大好評!
でも実際の工場でつくってみると…ここからが本当に大変でしたね😱

トミタ

豆粉はとても繊細で、しっかり焼くと焦げてしまったり、生地の厚みにムラができたり。
そこで、材料の配合や水分量、焼く温度や時間などを細かく調整しました。
ほんの数%、ほんの30秒の違いでも仕上がりが変わるため、工場でのテストは30回以上に!
気づけば、開発スタートから約3年が経っていました。

実は「塩」と「オイル」にもこだわっています

「塩」と「オイル」にもこだわりが...!
スギヤマ

豆のおいしさを引き立てる「塩」と「オイル」も、たくさんの種類を食べ比べました☝️
塩は、粒の大きさ・味わいの違う様々な種類の塩の中から、まろやかで、口に入れた瞬間に良いアクセントにもなる粒が大きめの「岩塩」を。
オイルには、20種類以上試した中から、豆との相性がよく、パリサクッとした食感と豊かな風味を生み出してくれる「オリーブオイル」を選びました。
黄えんどう豆、岩塩、オリーブオイル。
3つの素材をシンプルに組み合わせながら、約3年かけて完成した「ゼンブチップス」。
次に食べるときは、ぜひ豆の香ばしさやパリサクッとした食感にも注目してみてくださいね😊

\記事で紹介した商品はこれ!/

編集部のイチ推しコメント

モモセ(マガジン担当)

2026/10/08 10:21

>ごんぞうさん
「もう大好きです!」嬉しすぎます~!ありがとうございます🥹✨
ブレッドと一緒に、…続きを読む

ごんぞう

2026/10/08 10:15

もう大好きです! ZENBパンの甘いの食べながら、おかずにチップスをつまんだり、おやつの時間や仕事帰りの運転しな…続きを読む

モモセ(マガジン担当)

2026/10/05 09:12

>モナリザさん
嬉しいコメントありがとうございます!
「安心して食べられて、しかもおいしい」と思…続きを読む

モナリザ

2026/10/05 09:10

とても気に入っています!
これまでちょっと塩気のあるクラッカーみたいなもの食べたくてもいろいろ添加物もあ…続きを読む

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