「食べる」のぜんぶを、あたらしく。

私たちの暮らしは、自然という大きな営みの中にあります。
その恵みを、無駄なく大切にいただくために。
野菜や豆、穀物といった植物を可能な限り、まるごとぜんぶ。
普段捨てている部分や、食べていない部分も含めて
素材のおいしさをまるごと。
まるごとだから、濃厚な味わい。
まるごとだから、身体にやさしい。
まるごとだから、地球にもやさしい。
ZENB
この新しいおいしさは、きっと世界を変えるはず。

「自然の力を生かして、この星に新しいおいしさを。」

これからの10年で、食を取り巻く環境は、大きく変化することが予想されています。

日本では高齢化と人口減少が加速。
世界を見渡すと、2050年には人口が96億に達し、深刻な食糧不足が懸念されています。

地球温暖化の影響による異常気象や森林減少、ゴミ問題は解決の糸口を見出せないまま。
今こそ、より効率的な食糧供給が強く求められています。

私たちが着目したのが、植物を「可能な限りまるごと食べる」という考え方。

食の環境を見つめたとき、植物の果たす役割はきわめて重要。
しかし、その植物もすべてを食べているわけではなく、
使われていない部分があるのが実態です。

そのあまり使われてない部分にも栄養はあります。
捨てている部分まで、ぜんぶをおいしく食べることができれば、
サステナブルな食糧生産に貢献でき、人々の健康にも貢献できるのではないか?

そんな想いから「ZENB」を開発しました。

品質へのこだわり

  1. Point 1
    素材そのものの
    おいしさを
    大切にしています

    1.添加物への取り組み

    • 素材そのもののおいしさや彩りを活かしており、添加物に頼らない味づくりにこだわっています。
    • 栄養も素材そのものの栄養成分のみで、後から加えてはいません。

    2.動物性原料への取り組み

    • 植物のおいしさを活かすため、動物性原料は使用していません
    ※原料の保証書に記載されている範囲で確認しています。
    原料の起源を全てさかのぼった確認はしていません。
  2. Point 2
    原料の安全、安心を
    大切にしています

    1.農薬管理についての取り組み

    • すべての原料について契約書・保証書で食品衛生法の残留農薬等ポジティブリスト制度に合致していることを確認しています。

    2.まるごと野菜原料への取り組み

    • 調達チームが現地に出向き、農地の環境や栽培管理状況などを確認しています。

あたらしいサステナビリティ、あたらしいおいしさ、
あたらしい健康をみんなで考える